冷たい春の雨2008-03-31 Mon 12:15
私は雨は嫌いではない。
昔から実家の物置小屋のトタン屋根に雨があたり その雨が屋根から落ちる音や、アスファルトに 当たる雨の匂いが大好きだ。 そして、静かな家の中で雨の音だけを聞いて・・・ ただ・・・何も考えないで・・・シトシト でも今の雨は同じ雲から降る雨でも・・・ 私がポカーんとあいた穴の中でただ・・・体育座りをして ボーっと何かを見つめている私の心情を表している・・・ そんな雨の存在になってしまった。 冷たい雨が私の体に当たると、自分の涙・もしくわ 人前では泣かないけど一人になると泣いている・・・ そんな人の涙が当たっているように思えて 「泣いているんだね・・・」 って。 泣いた心の雨が土に返り植物の水になる。 私の人生もそんなふうに自分の水になってほしい。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |
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