の〇太くんの机の引き出し 〜過去・現在・未来〜

ふと!幼少の頃を思い出したり、ふと!!未来を創造したり、ふと!!!詩を考えたり・・・ とにかく日常思ったままの事を書いていきます。でもここに書いてることはリアの知り合いしかわからないかも・・・

冷たい春の雨

私は雨は嫌いではない。

昔から実家の物置小屋のトタン屋根に雨があたり

その雨が屋根から落ちる音や、アスファルトに

当たる雨の匂いが大好きだ。

そして、静かな家の中で雨の音だけを聞いて・・・

ただ・・・何も考えないで・・・シトシト



でも今の雨は同じ雲から降る雨でも・・・



私がポカーんとあいた穴の中でただ・・・体育座りをして

ボーっと何かを見つめている私の心情を表している・・・

そんな雨の存在になってしまった。

冷たい雨が私の体に当たると、自分の涙・もしくわ

人前では泣かないけど一人になると泣いている・・・

そんな人の涙が当たっているように思えて

「泣いているんだね・・・」 って。

泣いた心の雨が土に返り植物の水になる。

私の人生もそんなふうに自分の水になってほしい。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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