洗剤を使った自殺と集団心中2008-03-28 Fri 10:30
最近。。。なんでしょうか?
あまりにも嫌な事件ばかり起きていますね。 先日の駅のホームから落とされての殺害。 ご家族の皆さんは突然の不幸にパニックになって いることでしょう。 「誰でも良かった」 という理由から一人の県職員の 一生があっという間に終わりました。 ご本人も後ろからの突然の事に一瞬で・・・ すべてが失われました。 いや 「誰でもよかった」 というモノにすべてを一瞬で 奪われました。 みなさん、わかりますか? みなさんがこうやってこのブログに目をかけている この瞬間殺されてしまったようなものなんです。 ご両親もご家族もご立派になられた息子さん・ 旦那様が自慢だったことと思います。 東京都では父親が心中をはかり3人が亡くなりました。 6人襲って3人死亡です。 また、再び洗剤で科学反応を起こして自殺をする若者が出ました。 私は茨城の駅での無差別殺人事件や上記の 殺人事件 ・ 自殺などは本人だけでなく、育てた親にも 責任があると思っています。 しかしその親が家族を 殺そうとするともう日本は終わったとしかいえない・・・ だって 家族を守るべき親が 「殺す」 ことが 「守る」 と思う時代になったから。 今私は知人が入院しています。 そこにお見舞いに行くたびに、いかに元気で健康が 幸せなことかを痛感します。 みんな、お金がかかっても時間がかかっても 命あるだけでもありがたいと思い、退院してからの それぞれの悩みと現実に向かう事をわかっていながら 一生懸命リハビリしたり、投与して頑張って 治そうとしている。 なぜあの人達のように 命があるだけでもありがたいと思えないのだろうか・・・ |
|
| HOME |
|


