老後2008-03-16 Sun 21:02
毎日、入院患者の看病をしにいってます。 そこで日々実感すること、そしてヒトゴトではないこと。 自分が年老いて動けなくなったらどうするか・・・ 自分の両親が歳とって行くので考えてはいましたが こんなに不安になるなんて。。。 今元気で、当たり前のように笑い、怒り、走り、歩き、 歌い、トイレに行き、運転し、お風呂に入って、食事して。。。 みなさん、自分が動けなくなったらどうなるか想像 したことありますか? トイレをしたい時当たり前のように行くけど、骨折や神経の損傷で 行けなくなり寝たきりになったら背中とベッドの間に 簡易のプラスチックでできた便器を挟まなければならない。 挟めればまだいいほうだが、腰が上がらないとか足を骨折 してるとかで腰が上がらないと挟むだけでも大変なのである。 またふんばる本人にも緊張が走るし、自分で踏ん張れるだけ いいほうだと思う。 男性は力を入れすぎると尿も一緒に 出てしまって尿瓶も一緒に持たなければならない。 病室が数人部屋なら周りの人の迷惑も考えなければならない。 目が見えないとひたすら壁つたいをし、日々の壁や障害物の 特徴でトイレまでの環境を覚えなければならない。 もちろん 便器・ハンドル・ペーパーすべてどこにあるかも、また ペーパーを切るテクニックも覚えなければならない。 他にもたくさんいいたいことがある。 1秒1秒、健康である事に感謝しなければならない。 テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |
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