の〇太くんの机の引き出し 〜過去・現在・未来〜

ふと!幼少の頃を思い出したり、ふと!!未来を創造したり、ふと!!!詩を考えたり・・・ とにかく日常思ったままの事を書いていきます。でもここに書いてることはリアの知り合いしかわからないかも・・・

老後


毎日、入院患者の看病をしにいってます。

そこで日々実感すること、そしてヒトゴトではないこと。


自分が年老いて動けなくなったらどうするか・・・

自分の両親が歳とって行くので考えてはいましたが

こんなに不安になるなんて。。。

今元気で、当たり前のように笑い、怒り、走り、歩き、

歌い、トイレに行き、運転し、お風呂に入って、食事して。。。

みなさん、自分が動けなくなったらどうなるか想像

したことありますか?

トイレをしたい時当たり前のように行くけど、骨折や神経の損傷で

行けなくなり寝たきりになったら背中とベッドの間に

簡易のプラスチックでできた便器を挟まなければならない。

挟めればまだいいほうだが、腰が上がらないとか足を骨折

してるとかで腰が上がらないと挟むだけでも大変なのである。

またふんばる本人にも緊張が走るし、自分で踏ん張れるだけ

いいほうだと思う。 男性は力を入れすぎると尿も一緒に

出てしまって尿瓶も一緒に持たなければならない。

病室が数人部屋なら周りの人の迷惑も考えなければならない。

目が見えないとひたすら壁つたいをし、日々の壁や障害物の

特徴でトイレまでの環境を覚えなければならない。 もちろん

便器・ハンドル・ペーパーすべてどこにあるかも、また

ペーパーを切るテクニックも覚えなければならない。 


他にもたくさんいいたいことがある。


1秒1秒、健康である事に感謝しなければならない。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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