の〇太くんの机の引き出し 〜過去・現在・未来〜

ふと!幼少の頃を思い出したり、ふと!!未来を創造したり、ふと!!!詩を考えたり・・・ とにかく日常思ったままの事を書いていきます。でもここに書いてることはリアの知り合いしかわからないかも・・・

神様からの贈り物

私が高校1年生のとき。 いつもつるんでいた親友が午前中の

休み時間に涙を流して突然帰った。 他の親友と非常に不思議に思い、

追っかけていったが間に合わず職員室へ。 すると担任の先生は

男性の若い人でかなりプライドが高い人だったが、涙で目が真っ赤だった。

事情を聞いた所、親友の母親から連絡があり急遽東京の親族の所へ

いくことになったという。 その後も連絡が取れなくなり、数年後お互い社会人に

なりやっと連絡がとれた。 ここでは詳しく話せないが、よくあるDV等の

家族独自の問題で内容が内容だっただけに私達が心配すると思い

いえなかったそうだ。 事情を聞いて私は涙を流したが彼女はこういった。


『私はどんな事も、そうなるのには神様が与えてくれた試練であり、

必ず理由があると思っているから受け入れている。 

○○ちゃん(私の名前)もつらい事があっても必ずそうなるには

理由があるって思って』



幼稚な私はそれまで考えたこともなかった発想だった。




ここ数年、色々ありすぎている。

ここでは具体的にいえないが、すごい事になっている。



・ 自分の息子たちが奥さんの金銭面で離婚したからといって、

 私を信用してないかのように月いくら稼いで何にお金を使って

 とか詳しく教えてと言ってくるのは止めてほしい。

・ いい会社にいたと自慢話ばかりする割には退職金の一部を

 自分の道楽に使ったと自慢して話すのは止めてほしい。

 あれだけの金額をもらったのなら、もっと子供たちのために

 貯蓄してほしかった。

・ いつも今のことばかり考えて、私が先のことを心配すると

 神経質だのその時はその時って言ってくるのは親として

 止めてほしい。



今の今まで色々あっても、私をここまで生かしてくれたのは

私の親の今の愛情と、親の昔の思い出と、先ほど書いた

親友の言葉。 これらが支えである。

これらがなければ今の私はいない。



 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

淡い後悔

このブログのテーマの 『最近、今想う事』 の『最近』ではないけど

5年前の後悔を未だに引きずっています。

私はとある保険会社でアルバイトをしていました。

まだ私がこっちへ来てすぐの事です。 全く地理もわからず

保険など感心がなかった私。 そんな私を採用してくれたアノ●●済さんに

今でも感謝しています。 その上私は営業課のアルバイトの配属でしたが

男性10人ほど。 本当皆さん親切でとてもよくしてくれました。

あそこでの経験は今現在でも大活躍しております。

そこの営業の人で、私とは正反対のモノ静かで口数の少ない

私と同じくらいの年齢の男性がいました。 私はこういう性格のため

よく自分から話しかけるのですが、その営業の人は目を合わせず

挨拶を笑顔でしてくれるだけ。 私も自分には今でも全く自信がなく、

その営業の人は非常にかっこいい!!! そうだなー、

ポルノグラフティのボーカル! に似ていると想います。

だから私みたいな人間からの言葉かけが迷惑なのか、とか

こういう人を心の中で『ウザイ』と想っているのかな・・・と思いながらも

『絶対仲良くして、目を合わせてお話しよう!!作戦』 が実行されつつ

あった・・・(笑) しかし、周りの人も『彼はそういう人だから、気にしないの』

って笑ってました!! いやいや、だったらなおさら・・・

しかしその営業の人は支所が違うため本部の行事以外では会うことが

できなかったのですが、みなさんでの飲み会の際に参加してくれて

帰りの電車が一緒でした。 そのときです!! 

酔った勢いでたくさんお話してくれるではありませんかっ!!

今の支所のこと、地元でのこと、兄弟のこと・・・

いつも話さない人がこんなに話してくれて、心から嬉しかったです。

また、仕事のストレスもあったようでその話もしてくれて

今でもその電車の中でのことを覚えています。

しかし、あまりにもいい男。 先輩や同僚が合コンで彼女を

なんとかしようとしていると聞き、私はどんな素敵な女性が一緒に

なるのかと想っていました。

そして私が任期満了で退社し離婚・・・。 風の噂を聞いてかなり心配

してくれたようですが、私の精神的なものや彼女ができたとの噂も聞いて

連絡を取りませんでした。 

でも考えると、せっかく壁から頭を出してくれたのにまたひっこませて

しまったのは私だと想い、人間的に本当に後悔しています。

あれらの会話はいつもいえなくて酔って爆発した愚痴等なら、なおさら

私がその関係をキープしていかなければならなかった・・・

今でもその営業の人はおとなしいようで、それを聞くとなおさらです。

普段おとなしい人と周りの人以上に話ができるって、とても素敵なこと。

私の変な気の使い方が壁を作ってしまったようで、今でも心の中で

謝罪の気持ちでいっぱいです。


テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |