の〇太くんの机の引き出し 〜過去・現在・未来〜

ふと!幼少の頃を思い出したり、ふと!!未来を創造したり、ふと!!!詩を考えたり・・・ とにかく日常思ったままの事を書いていきます。でもここに書いてることはリアの知り合いしかわからないかも・・・

小島よしおさん

小島よしおさんのマネを強要させて、おもしろくないといって

相手を暴行した未成年の事件がニュースで出てました。

なぜこんな事になるのか、正直私には理解ができません。


私の時代もそういうお笑いで目立つものはありましたが

自分がマネして楽しんだり、人のマネを見て楽しんだり。

今の若い人はその 「楽しみ方」 やギャグの使い方の

感覚が違うのでしょうか?

ただお笑いの方にも言葉を考えてもらいたいのも事実。

エド・ハルミさんみたいに 「good」 というプラスイメージの

言葉を基にした言葉の笑いをするのは構わないのですが、

小島さんのネタは・・・ それも最後の語尾が 「・・・ねぇ!!」

ですからね。

幼稚園や学校でも先生に注意されてあの言葉が飛び交う

ようで、正直以前から心配してました。

今回の事件はかなりの暴行のようで表に出ましたが

させてるほうは 「おふざけ」 ですが、されてる方は

「苦痛」 になってる見えない同じようなケースがまだ

あるのでしょうか?



しかし、そんなネタをテレビで放映してるのも大人、

そのネタを楽しんでる大人もいる、ましてや ネタを

やってるのも大人・・・  もっと違う場所の再認識も

必要なのではないでしょうか?

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お姑さん


私はバツイチです。



まぁ、離婚なんてそれぞれの夫婦によって理由は様々であり、

本人達にしかわからないことって、たくさんありますよね。


あの頃はそれはもう毎日が大変で大変で

怒涛の1年でした。 結婚してまさかあんな風になるとは

思いもしなかったです。

なんとかイケル!! って思いましたが、やはり気持ちと体は

逆方向。 膀胱炎になって熱を出してダウンしてしまいました。

きっと落ち着いてトイレしてなかったんだろうな・・・


何がショックって、どんな理由であれ、自分の両親に相手の

父親が 「娘さんを預かります」 と言ってくれて、1ヵ月後には

多額の借金が発覚。 多額なんてもんじゃーありませんでした。

・・・




人間って、遠くから見つめなおすと見えることって

本当多いですよね・・・

反省してもしきれない・・・




確かにあの頃は地獄でした。 でも平和だった頃、

ちょくちょくお互いの仕事とかの愚痴を話し合えて、

何かあると子供達に家を任せて、電車で何時でも

来てくれて(本当にいつでも来てくれた)、自分の

子供よりもお嫁さんを大切にしてくれて、たくさん楽しい

お話をしてくれたお母さんに本当感謝でいっぱいです。

今はもう会えなくなりましたが、どこかでまた会ったら

いつでもその感謝の気持ちを伝えられます。

最後にはお母さんも倒れちゃって・・・

私は自分が姑の立場になったら、同じようにお嫁さんを

大切にしてあげたいと実感してます。 

テレビではいじわるなお姑さんをよく見ますが、あの

お母さんからお姑さんを見る角度と印象が変わりました。



離婚して今年で5年経ちますが、未だに感謝の気持ちで

いっぱいです。 私にたくさんの大切なことを教えてくれて

本当にありがとうございました。。。




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コンクリート殺心事件

日々生活していると、自分がコンクリート詰めにされて

殺されるのではないかと不安になって眠れないことが

多々あります。 といっても 『姿が見えないコンクリート』

ですが・・・  


なんだろ・・・ 毎日我に返ると体中にたくさんのものに

囲まれて、息苦しくなる。 自分の中ではその 『たくさんの

もの』 がコンクリートのようだ。


・ 幼少の頃にかかった病気を今でも引きずっている不安

・ 歳を取るにつれて非常に辛くなる、毎月くる 『〇理』

・ 〇理が重すぎて毎月数日休暇を取らなければならない不安

・ まだ未婚で親に孫を見せられてないプレッシャー

・ 地元に戻って親の面倒を見てあげたい焦り

・ 家族との生活よりもオンラインゲームにハマリ、注意をすると
 激怒をし相手の親を呼んで話し合いをすると 「仕方ないね、
 趣味だから」 で終わらせた相手の母親への怒り

・ 今は8割解消されたが、相手のオンラインゲームにハマッて
 いた頃に言われた言葉のいくつかの記憶

・ 仕事をしながらの家事との両立への不安

・ 親の健康への不安

・ 都会の森林・海が無いことへの悲しさ

・ 都会のどこへいっても渋滞という現状・・・

                まだまだあるが書ききれないし、暗くなる。


寝ていて突然 『これらのコンクリート』 で殺されて涙を

流す事が多々ある。 でもこれらは生きてるからこそ、ってのも

あるかもしれない。 

前回のブログに書いたTBS系ドラマ 『エジソンの母』 の母親役の

坂井真紀さんはいつも 『はなふさ けんとくん』 に

「いつも前を向いて歩きなさい」 と笑顔で言ってる。

これらを生きてるからこそとしてプラスにして、こういう人生は

自分が選択してきた結果の一部もあるから自分で責任を

取らなければならないとも考え前向きにいくしか

ないのであろう・・・ でもこれが 『コンクリート』 の

原料なのだろうか?・・・

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L 〜 Change the World 〜

みなさん、こんにちわ!!



先日までの強風はひどかったですね。

土曜日は台風のように風雨が強く、昨日まで強風が

続いていましたね。 みなさんお怪我など大丈夫ですか?

全国各地で被害があったようです。


 『L 〜Change the World〜』 のCMを見ました。

キラが嫌味をこめながらエルに事件が解決

していないことへの台詞のあるCMのほうです。

でもやっぱり・・・



エルがアノ独特な携帯の出方で某お菓子を

持ってきてとお願いするCMが一番好きですね^^

あのエルとお菓子のギャップがたまらない!!




とはいえ、デスノートの存在自体最近のテレビで知った私・・・


なんて泣けるんだ!! 大泣きしてしまった!!

周りの人から変人の目で見られようとも、『正義』 を貫く警官の前でも、

息子を勘違いされて激怒をしている警官の前でも

社会が混乱しても・・・ エルは自分というものを信じ、

自分というものを忘れない。 推理をして指示をしても周りの

人は半信半疑。 でもひたすらキラと戦う。

でも・・・所詮横にいた執事? 秘書? の人以外

誰も彼を認めずエルは一人・・・

孤独になりながらも、無関心でありそうで正義を

貫こうとする。 あの姿がせつなかった・・・

実にせつなかった・・・




今回上映しているスピンオフのほうは、音楽が

レニー・クラビッツ!! 私が学生の頃から大好きで

ライブにも行った事があります。 エルの切なさが

あの音楽に反映されていて、CMのエルの編集の

仕方に非常にマッチしていました。 

エル本人は自分がせつないとか考えているのか

わかりません。 でも実際自分の周りにエルの

ような人がいたら、涙を流して抱きしめちゃうんだろうな

って思います。

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花房 けんとくん

〜 TBS系金曜 夜22時放送
                          エジソンの母 〜

このドラマの好きなところ。。。

1つ、花房けんとくんの口が かわいい★

2つ、現代の教員はあーなのか? 担任のファッションが

   似合わないくらいオシャレな所。 実際、ドラマだから

   いいものの、自分の子供の担任があんな感じなら

   私は恐らくレミちゃんの母系だろう・・・



とにかく!! このドラマはおもしろいです!!

久しぶりにハマッているドラマです。 

子供ネタのため、おもしろそうで、途中途中に有名な

原理等を紹介・解説をし、それでいて教員の現状を

結構教員側に立ってみているのでは?と思える

シリアス性もあるドラマです。



『エジソンは自分の学校の担任に変人扱いされ、

退学になった。その後は母親の愛情で偉大になった・・・』




泣けるのは坂井真紀の母親役。自分の子供がどんな発想をしようと、

他人や学校の教師からどんな目で見られようとも自分の息子の

才能をひたすら信じる。 そしていつも笑顔を忘れない。 息子は

そんな母親が大好き。 不思議なのは、あれだけ花房くんの母親は

自分の子供を信じているのに、親バカに見えない。 それが大切

なんでしょうね。



いつも花房くんを見ていて自分の姿と重ねてしまいます。

といっても!! 私がエジソンとかではないんです!!

私には兄がいます。 7つ年上です。

勉強でわからなくて、教えてもらおうとすると

いつも怖かった。 怒られ、罵倒され、バカにされ・・・

いつも最初は優しい。 しかし・・・

ここが私と花房くんが似ている所。

「どうして? どうしてこうなるの?」

私はわからないとトコトン聞いてしまう。 なぜそうなるのか

不思議で仕方ない。 そんな私に兄は段々怒り出す。

「なぜって、こうだからだよ!! なぜお前はいつもバカなんだ!!」

そのたびに母親から妹をバカ扱いするのはやめなさいと

怒られていて、そこで宿題は終わってしまう。


20年以上たった今でも忘れない。 


怒られるのをわかっていても、いつも兄に聞いてしまう。

それは・・・


「いつか仲良くなれると思っていたから・・・」


学校で何かあって機嫌悪いだけで、今度は仲良くなれる・・・

それだけが怒られても聞く私を支えてくれた。

でもいつも帰ってくる言葉は 「バカ」 「アホ」 「一人でやれ」

そして教科書を床に投げつける。 私はわざとではない。

ただ、本当にわからないだけ。 特にわからなかったのが

『時間』 だった。



人間はすごいもので、そういう記憶は30歳過ぎても

忘れさせず、花房くんを見ていると涙が出てくる。 また

そんな子供を守ってる母親を見ていると、もっと

涙が出てくる。

自分に将来子供ができたとき、子供の質問は

『たくさんの好奇心』

自分と同じ思いだけはさせたくないので、子供の

好奇心と向き合い、特別と見ず、大きな心で包んであげたいです。







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ギャル曽根さん

昨日某番組の食わず嫌いにギャル曽根さんが出てました。

私は彼女が大好きです!!



私は実家で家族と過ごすギリギリまで、普通に母親の料理を

食べていました。 それは 「当たり前」 と思っていたので

友達と外食になっても突然いらないと連絡したり・・・

でも自分が 「作る身・食べてもらう身」 になった時、

ショックを受けるほど実感しました・・・

今までなんてひどい事をしていたのだろうって・・・

正直に言います・・・

うちの母親の料理は世界一おいしいと思います! 麺系以外・・・

素直によく 「おいしい!!」 とは言ってました。 でもその反面、

突然いらない電話したり、嫌いなものは食べなかったり・・・

実際自分が母親の立場になり、どれだけ作っている人の

気持ちに傷をつけていたのかって思うと、食卓を囲むたび

母親への謝罪の気持ちが出ます。


私がせっかく作ったのに 

「味薄い」 

「麺が延びてる」 → 暖かいものを一斉に出すためこうなっちゃった

            時がありました

「冷えてる」 → 上記と同じ

「味が濃い」 

「国産の物を使ってない」 → 特に肉ですね

「パンと一緒に出すものじゃない」 → ちょっとお高くてでも超おいしい!!

                      パン屋のでしたが、スパゲティと

                      出して言われました

って言われると・・・p(´⌒`。Q)グスン


話はちょっとそれましたが、ギャル曽根さんってテレビでは

どんな物でも嬉しそうに、そしてありがたそうに食べてますよね。

ご両親の育て方が良かったのでしょうね。

相手があんな風に食べてくれたらうれしいですよね。

逆に母にもあんなリアクションで食べてあげればよかった

ってつくづく思ってます。。。

そんなギャル曽根さんですが、実は貝類全般駄目なんですって!!

今までお寿司とかで出たはずなんで、どれだけ仕事だと思って

表情を変えなかったことだろうか!! 食わず嫌いに出るくらいだから

辛かったでしょうね!

でもこの公表で仕事が減らないのでしょうか?




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イージス艦事故

みなさん、おはようございます。


ここ千葉では先日のイージス艦事故で毎日遅くまで

頭上を飛行機系のものが飛んでいます。


今朝、石破さんの訪問のニュースを見ました。

総監督者?の割には対応が早く、コマメに動いている

方では?と思いました。 実際石破さんが操縦して事故を

起こした訳ではありませんが、親族から責められるのは

覚悟で向かったのでしょう。 


あの映像で 『おば』 にあたる女性が 「親族が夢で

寒い、寒いよといって夢に出てきてる」 と訴えている

シーンがありました。 その言葉を聞いて心がとても

痛くなりました。 みなさんなら自分の大切な家族が

冷たい海の中で寒さに苦しんでいると思うとどうしますか?

早く暖めてあげたいではないですか!! でもまだそれが

できない・・・  無念でしょうね。


そう考えていくと本当に人間っていつ死ぬかわからなくて

今現在も夢なのかな? って思うことがあります。

これは中学生くらいの頃から思ってますが(;゜;;ё;;゜;)アセアセ

一度しかない今、ってことはこれは夢?! だったら夢は

いつ醒める?! この夢は醒めたらどうなるの?! って。

いつ死ぬかわからないから今を大切にしたいのですが、

なかなかうまくいかないもんですね。 色々と(笑)

でも逆に言うと、だからこそ今はとても大切であり、

かけがえのないものなんですよね。同じ色には二度と

できない。 同じ柔らかさには二度とできない。 

同じ表情は二度と描けない。 人生はまるで美術のようです。


勝浦の親子お二人も、早く見つかるようにお祈りします。

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えんじ おじちゃん

昨日お風呂に入っててふと・・・思い出しました。


なんでだろ(笑)


『えんじ おじちゃん』 とは私の叔父にあたる方です。

しかしもう既に故人になってます。

自分の父親でもなく 『叔父さん』 ですが、私には特別な

叔父さんです。歳を取れば取るほど心の中の 

『えんじ おじちゃん』 は特別なものになっています。

亡くなるまで 「茨城の偕楽園を見に行きたい」 といっていた

おじちゃん。 あんなにお世話になったのに私は恩返しが

できなかった・・・  っていうよりも、こんなに早く亡くなって

しまうとは思わなかった。



今でも忘れない。 訃報を聞いたのはすでに千葉に移住してから。

昼間に今まで私の前で泣いた事なんてなかった父のかすれた声。。。



「えんじが・・・死んだ・・・」



えんじおじちゃんは、親族の中で親の次に幼少から病弱だった

私のために動いてくれた。 特殊な病気だった私はすぐに風邪を

ひき、こじらせる。 そのたびに父か えんじおじちゃん が

家から1時間の町まで運んでくれた。

車の匂いと座席の高さによっては車酔いをする私。

吐いた記憶があるのは、ほとんどが えんじおじちゃん。

それでも嫌な顔一つせず、それどころか いつも

「もうすぐだぞー!がんばれ!」といって病院へ

連れて行ってくれた。 そしてもう一つの声は母の

「お兄さん、本当にすみません。。。」 この謝罪の声。



病院へつくと、グッタリした私に自分の娘のように

励ましてくれた。そんな事が何度あったことか・・・



北海道のため、冬場はスキー授業があった。

私の時代 (もう20年以上前) はスキー授業のたびに

自分で学校にスキーを持参する。置いて帰ったりできない。

そのため授業後も持って帰らなければならない。

学校から自宅まで冬道で25分くらいだったろうか・・・

小学生の私には重くて重くて引きずっていた。

しかし、そのたびに仕事中のおじちゃんが車で通りかかり

(仕事上車には乗せられない) 車を止めて励ましてくれた。



コンビニでバイトをしていると、「売り上げになるだろ?」と

いって毎朝スポーツ新聞とタバコを買ってくれた。

だから一緒に働いていたパートのおばちゃんたちも

えんじおじちゃんと話すようになっていた。

何気に裏方にいると 「おじちゃん、きたよ!!」 と

有名人だった。




おじちゃんの口癖は 「えりぃぃ〜・・・」(笑)

えんじおじちゃんとはお酒をかわしたかった。。。


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